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夏への扉
ロバート・A・ハインライン,福島 正実
早川書房
¥ 672
(1979-05)
これはよかった!
嬉しい!
幸せ!
ハッピー!

という感想が最後にはちゃんと来ることができたので本当によかったです。
読み始めた最初のほうは、外国文学特有のカタカナや言い回しのクセなどが、僕の思考回路と衝突ばかりしていたのですが、ついに慣れることができました。
中盤から後半への流れが気持ちよかったです。
ほとんどSF作品を読む機会がなかったので、SFとはこういうものだったなそういえば、という気持ちにもなりました。

以下は気になった言葉や台詞たち。

マルティニ


「はじめまして、ミスタ・デイヴィス。ドウテイと申します。どうかお掛けください。」
「こんにちは、ミスタ・ドウテイ。貴重なお時間を潰していただくにはおよびませんよ。(以下略)」



時期的には全く"夏"とは関係ないけど、今の気分的に、この作品を今の時期におすすめしたいですね。
| book | 12:49 | comments(2) | trackbacks(0) |
慟哭
貫井 徳郎
東京創元社
¥ 780
(1999-03)
ついに読みました。
そこそこおもしろかったです。

少しだけ感想を言うと、
意識して難しい言葉を使ってる感がでていたのがちょっとなあ、、、でした。
例えば、三和土(たたき)という単語は3回くらい出てた気がします。
こういう普段使わない言葉は使って欲しくないです。
音楽雑誌を髣髴とさせてしまい、逆に頭悪そうです。

一番の読みどころである構成は、途中でわかってしまったけれど、素直にナイスアイデアだと思いました。
これでデビュー作だなんてすごい!

違う作品も読んでみようかなと思いました。
| book | 15:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
メドゥサ、鏡をごらん
近所の書店でふらっと買ってみた。
おもしろい的なことが書いてあったのだが、一応最後まで読み通せるけども「おもしろい」と素直に言えるほどおもしろくもなかったなあ。
超簡単に言えばドグラマグラ系の内容なので、読んでて爽快感もなけりゃ読み終わった感も感じないな。
女の台詞の感じが嫌い系。恩田陸に出てくる女を思い出して鳥肌実。

うまくできてるなあと思ったのは、太いフォントで書き始められるところ。
これには最初違和感があったのだけれども、うまくやられちゃった。

次は龍でも読んで気を取り直します。
| book | 06:10 | comments(2) | trackbacks(0) |
経済ってそういうことだったのか会議
佐藤 雅彦,竹中 平蔵
日本経済新聞社
¥ 630
(2002-09)
元経済財政政策担当大臣の竹中平蔵氏と、元電通マンでピタゴラスイッチなどを手がけた佐藤雅彦氏の対談形式により綴られる本。
経済についてわかりやすく理解することができた。
経済用語解説もちゃんとついているので頷きながら軽く読み進めることができる。

経済や商学を勉強し始める大学一年生とかには特におススメかも。
| book | 02:35 | comments(0) | trackbacks(0) |